当社、お客様、株主、その他の利害関係者の権利と利益を守るため、当社は持続的な企業ガバナンス体制の整備、効率的なガバナンス構造の構築、コンプライアンス体制の継続的な改善に努めています。

当会計年度において、当社の企業ガバナンスおよび情報開示は、中華人民共和国の会社法、中華人民共和国の証券法、上場企業向けの企業ガバナンス規定、深圳証券取引所の株式上場規則、深圳証券取引所の上場企業の標準的な業務運営に関するガイドライン(2020 年改訂版)を含む(ただしこれらに限られない)、該当する法律や規則に厳格に準拠しています。当社は継続して内部統制ポリシーの実施体制を強化し、企業ガバナンス構造を改善し、企業価値の向上に努めるとともに、経営の透明性向上に努めています。当社の独立取締役は、株主総会で付託された義務を履行しています。独立取締役は、当社およびその利害関係者、特に一般の株主の利益を守ることを念頭に、精力的かつ誠実に独立して業務にあたり、独立取締役としての義務を完全に履行し、当社の標準的な業務運営を監視しています。

当社は、当会計年度中に株主総会を一度開催しました。株主総会では、株主が確実に権利を行使できるよう、会場での投票とオンライン投票の両方の投票方式を導入しました。2019 年度の株主総会では、2018 年度の年次報告書とその摘要、承認管理システムの修正の提案、当社定款の修正の提案、2016 年の制限株式インセンティブ制度により付与され、売却制限が解除された制限株式の買戻しと消却の提案を含む、14 件の議案について審議および可決されました。2019 年に、当社は取締役会を合計 5 回開催し、36 件の議案が審議および可決されました。詳細については、当社の 2019 年度年次報告書の「Corporate Governance(企業ガバナンス)」の節をご覧ください。

当社に関するその他の情報

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