Hikvision のソリューション

Hikvision は、さまざまな条件に対応した有線/無線検知器を幅広く取り揃えています。小型設計で、簡単に設置でき、信頼性に優れている当社の検知器は、侵入アラームシステムのコンポーネントとして高い評価を獲得しています。Hikvision 侵入検知器には、ペット対応機能、アンチマスキングおよびアンチブロッキング機能、三元検知テクノロジなど、数多くの高度なテクノロジが搭載されているので、必要なときに必要なものだけを確実に検知できます。 

ハイライト
Digital Temperature Compensation
Animal-immune Detection
Dual Technology and Tri-detection
Anti-masking and Anti-blocking
デジタル温度補正

 

検知器には、外気温に応じてアラームのしきい値の上限と下限を自動的に調整するテクノロジが搭載されています。そのため、気温が変動しても良好なアラーム感度が保たれます。デジタル温度補正テクノロジは、従来使用されてきた検知器のアンプでゲインを調整する方法よりも高い効果があります。アンプのゲインを上げると、検知器がラジオなどの他の外部デバイスからの干渉を受けやすくなります。

動物対応検知テクノロジ

 

ペットが隣家の裏庭に入り込んでしまうことはよくあります。夜中にふらっと立ち寄ってしまうこともあるでしょう。ペットの侵入は無害なので、このような場合は検知器のアラームは作動しません。動物対応検知テクノロジにより、かつては動物により発生していた誤報を最小限に抑えることができます。そのため、ペットを飼っている家庭や、無害な野生動物が頻繁に訪れる場所では、Hikvision の侵入検知器が最適です。 

 

デュアルテクノロジと三元検知

 

検知器には、PIR テクノロジを使用するものがあります。PIR テクノロジは、身体から熱を発する生物の検知に適しています。また、マイクロ波テクノロジを使用して動きを検知する検知器もあります。これら 2 つのテクノロジを組み合わせて使用する侵入検知器では、両方のセンサーが作動したとき、つまり生物でかつ動きのあるときにのみアラームが鳴動します。このデュアルテクノロジにより、誤報の確率を減らすことができます。

 

複数のテクノロジを使用して検知を行う方法として、三元検知テクノロジもあります。三元検知では、2 つの PIR センサーと 1 つのマイクロ波センサーが同時に作動して初めてアラーム信号が送信されます。 

アンチマスキング、アンチブロッキング

 

計画的な住居侵入窃盗などの事件では、システムが解除されているときに窃盗犯があらかじめカバーをかけたりスプレーを塗ったりして検知器をマスキングし、システムが作動しないことを確認したのちに侵入することがあります。

 

アンチマスキングは、マイクロ波モジュールを使用して 2 つ目のマイクロ波で「球形」の領域を常時監視し、マスキングを防止します。マイクロ波で監視する球形の領域のサイズは、用途によって 0~1 メートルの範囲で調整できるので、検知器をマスキングしようとすると確実にコントロールパネルに通知されます。

 

アンチブロッキングもアンチマスキングと似ていますが、アンチブロッキング機能では視野全体でブロッキングの有無が検知されます。車両、箱、パレットなどの物体で視野がブロックまたは妨害されている場合、アラームパネルにアラートが送信されます。   

製品カテゴリ
有線検知器

有線検知器は、非常に有用で、実証された性能を発揮します。この検知器には、正確な検知機能のほかに、カーテン対応、調整可能な EOL 抵抗器、オプションのペット対応が用意されています。  

アクセサリ

検知器と合わせて使用します。

無線検知器

無線検知器は、リアルタイム監視、システムのセキュリティと信頼性を実現します。この検知器には、双方向無線技術、カーテン対応、オプションのペット対応が用意されています。

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